御徒町駅

出典: Wikipedio


Template:駅情報 御徒町駅(おかちまちえき)は、東京都台東区上野五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

利用可能な鉄道路線

備考

駅構造

島式ホーム2面4線を有する高架駅である。出口は北口と南口の2ヶ所がある。

のりば

1 Template:Color京浜東北線 東京品川横浜方面
2 Template:Color山手線 東京・品川・渋谷方面
3 Template:Color山手線 上野池袋新宿方面
4 Template:Color京浜東北線 上野・赤羽大宮方面

京浜東北線の快速通過

  • 京浜東北線の快速運転時間帯(主に10~15時台の間)は全列車が当駅を通過するため、2・3番線の山手線しか利用できない。京浜東北線を利用するには、大宮方面は上野駅、横浜方面は秋葉原駅での乗り換えとなる。
  • 京浜東北線の快速通過に際し、地元からは「御徒町で降車しアメ横に寄って上野駅へ - が本来のあり方」などと主張し、強硬に反対した。快速通過にあたっては神田なども反対意見が出たが、当駅は最も強硬に反対が出た駅であった。当時貼付された「通過反対」のステッカーを2010年現在も随所で見ることができる。その後も快速を当駅に停車させようとする住民運動が行われているが、大江戸線の開通で利便性が増した事から、以前程強い運動にはなっていない。なお、京浜東北線は年末年始(例年12月26日~翌年1月4日)に快速運転を行わず、全列車が当駅に停車する。

バリアフリー設備

利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は74,094人である。

駅周辺

駅のすぐ北側を春日通りが東西に通っている。

当駅構内にA6・A7出入口があり、以下の路線への乗り換えが可能である。

バス路線

近くの「御徒町駅前」「御徒町」停留所の他、少し離れた「上野広小路」「上野松坂屋前」停留所から都営バスが発着している。
御徒町駅前

御徒町

上野広小路

  • 学01:上野駅前行
  • 都02:大塚駅前行(茗荷谷駅前経由)/錦糸町駅前行
  • 上26亀戸駅前行
  • 上60:大塚駅前(白山二丁目経由)・池袋駅東口(朝夕のみ)行

上野松坂屋前

歴史

御徒町の地名と沿革

2010年現在、御徒町という地名はない。1964年(昭和39年)に台東と変わっている。JR駅周辺は西側が上野三丁目、東側が上野五丁目である。明治時代、現在の駅周辺を下谷仲徒町三丁目と呼んだ。その後上野広小路と呼ばれる様になり、地区の分け方も南北方向への縦割りだったのが、横割りに区分された。

駅周辺には宝石・貴金属店が多く見られるが、1955年(昭和30年)頃まではむしろ東上野一丁目に多く集まっていた。当駅前は戦災で焼けて空き地が多く、上野駅にも近いという立地を活かして、1955年11月21日時計関係の問屋有志12社で「仲御徒町問屋連盟」が結成された。1965年(昭和40年)以降になるとジュエリーの様な贅沢品も爆発的に売れ始め、時計バンド卸商や時計卸商がそれまで副業的に取り扱っていたジュエリーに業種転換を図った。消費の増大とそれに対応する供給サイドの増大がうまくかみ合って、業者数も増えていった。

街作りと共同セールの開催を目的として、1987年(昭和62年)9月、上野五丁目と三丁目のジュエリー業者159社が集まって「ジュエリータウンおかちまち」(略称・JTO)が設立された。1989年(平成元年)頃には御徒町地区だけで1,000社以上もあると言われていたが、過当競争と景気低迷で数が次第に減り、2000年代に入ってからは半分程度になったと言われ、インド人業者の進出がめざましい。

その他、かつて御徒町周辺に多く見られた業者に自転車組み立て業があったが、2000年代ではほとんど存在していない。その代わりにゴルフ道具スニーカー化粧品そしてメガネなどを取り扱う業種の進出が目立つ様になった。また、ガード下や駅周辺に居酒屋が増え、昭和通り沿いには飲食店が増えている。

隣の駅

東日本旅客鉄道
Template:Color京浜東北線
快速
通過
各駅停車
秋葉原駅 - 御徒町駅 - 上野駅
Template:Color山手線
秋葉原駅 - 御徒町駅 - 上野駅

関連項目

Template:Commonscat

外部リンク

Template:山手線 Template:京浜東北・根岸線de:Bahnhof Okachimachi en:Okachimachi Station id:Stasiun Okachimachi it:Stazione di Okachimachi ko:오카치마치 역 nl:Station Okachimachi zh:御徒町站

個人用ツール